車の改造

普段使わない車(R33)を(車検も通る)オープンカーにしたいのですが、どなたか業者さんをご存じないですか?ロミオとジュリエットに出てくるオープンカーはとてもナイスですね。

大きい地元の改造業者ならやってくれますよ。
しかしオープンはロールバーや車体の補強にかなりお金がかかりますよ。
もともとのオープンの設計ではないのず補強に150〜200万程度まで
予測した方が良いと思います。でないと車検は無理です・・

お金掛かるけど出来ますよ。

お近くに、車の改造する専門業者ありませんか?なるべく大きな所が良いですね。

確か、以前RE雨宮のFDをオープンにして車検を通したのがスターダストファクトリーというお店でした。

自分で行って無いので信用できるかどうかはわかりませんが、オープンの改造車検の実績はあるみたいです。


今と昔では、だいぶ違います。(昔は気合の入ったレーシングチームや極一部の車好きの間だけでしたから)

今から15年以上昔は、18・19のホイールなど存在せず、サイズダウンが主流であり、15でも最高の時代でした。

(当時、15の4本で30万近くするうえBBSのRSなどは、タイヤセットだと80万もした)

また車高は当然に、車高調など発売されておらず、カットや抜くなどして車高を下げるしか方法がなく、エアロもヒロ&ヤマト&ピッツアーラのみしか存在しない時代でした。(フルエアロを組むなど99.9%無理の時代でした)

このような時代背景のため、当時の最高峰の外装スタイルは、ゲインズの3点キットでした。(F・R・Sのリップ3点)

大体の車はノーマルで、頑張ってFリップ、ちょっと頑張ってS、それにマフラーも車検対応品など当然ないので、穴を空けるか水をしこたま詰めて、音を大きくさせるかという時代でした。

ちなみに当時の上級車について説明すると、車はトヨタのマークUブラザース(当時ハイソ車と言った)で、外装はF・R・Sをゲインズ3点リップで決め、リアウイングはピッッアーラのストップランプ付きを選び、足元をBBSのRSで決め、ドア部分にはメッキモールを付け、最後に純正バイザーの2点で完璧です。

次に内装に関しては、ハンドルをモモ&ナルディとし、座席にレースのハーフカバーをあしらい、リアウィンドウをスモークでなく、レースのカーテンとし、最後にオーディオをカロッツエリア(CDチェンジャー付き)で決めて完璧です。

ちなみに、以上の状態にしてしまえば、神様的な扱いを受け、人気を一人占めできました。

(部品代だけで楽に200万以上し、車体と合わせると500万近い金額になるので当然かも知れませんが)

そのうえ当時は、法的制度が非常に厳しく、ターボタイマー&マフラー交換作業さえ違法行為となり、ショップは営業停止を恐れるあまり、一切交換をしてくれなかった時代ですので、改造車が全くいなかったという話を理解して頂けると思います。

(当時、ショップで交換OKの部品は、タイヤ・オイル・オーディオだけでした)

上記の説明で判るとおり、当時は車検制度が非常に厳しい時代だったため、苦労の果てにドレスアップをしても車検の度に戻さなくてはならず、検査が終わるとまたドレスアップという二度手間を行わなければならなかったので、本当に改造をする人がいませんでした。(今も当時と同じ制度なら改造する人は皆無に近いでしょう)

ある意味、改造できることが世間に広まるのは大変良いことですが、一方で考えると、ベルトコンベアー状態になってきたことも関係し、改造を自ら行う人が本当に減ってしまい、ショップに頼む結果、本当の改造の面白みを理解出来ない人が増えているという悲しい現実があるのも事実です。

(昔は、一部の車好きが強い信念を持ち、長い時間をかけ改造を行ってましたが、現在はファッション感覚で改造を行い、2〜3年で萎んで行くという人が90%を占めていると思います)

何故、上記のような短命的な期間かというと、背景には、雑誌の誤った情報に翻弄される人達&素人ショップ&悪いショップに騙されてドレスアップを行うがため、一瞬にして借金が爆発的に増え、パンクするというのが原因です。

(とにかく短期間で、必要以上に金銭を取っているケースが増えています)

昔は、一部のショップ&改造ショップで行っていた改造は、料金が高いと最初に説明していたので、問題が起きることはありませんでした。(当然ショップの敷居が高いので、一部の金持ち&頑張る改造マニアだけのお店でしたから)

その他、昔は、改造に暗黙のルールがあり、改造車が街に増えることはありませんでした。

(素人が、レーシングチームの許可を得ず、ドレスアップ車に乗ろうものなら、直ぐに〆られましたから怖い時代でした)



オープンカー 素敵なオープンカー